胸の筋トレをしよう

スポーツジムで筋トレをするにあたって人気なのが、胸の筋肉を鍛える機種です。具体的には、チェストプレスやダンベルプレスです。チェストプレスとは、腰かけて胸の高さにバーがありますのでこれを前に押し出すトレーニングです。一方ダンベルプレスは、ベンチにあおむけになります。そして胸のあたりのダンベルを上に持ち上げるトレーニングマシンです。一見すると腕の筋肉を鍛えているように見えますが、胸の筋肉のトレーニングです。いずれもウエイトの重さを自分で調整できるので、無理のない範囲でトレーニングをしましょう。

胸の筋肉をすることで、胸板を厚くできます。男性の中には、胸の筋肉を鍛え、たくましい胸板になりたいと思っている人もいるでしょう。女性の方にもおすすめの筋トレです。女性の胸について乳房は脂肪で大半を構成していますが、その下には筋肉があります。ツンと上を向いたバストを作りたければ、胸の筋肉を鍛える必要があります。

チェストプレスとダンベルプレスですが、1回10~15回を3セット1日行うことです。両方できればいいですが、厳しそうであれば無理をする必要はありません。また10~15回連続してできなそうであれば、最初のうちは回数を少なくして行っても構いません。


スポーツジムで筋トレ

スポーツジムにはいろいろな筋トレマシンが用意されているはずです。これらのマシンを駆使して筋トレをするといいでしょう。しかし中には「筋トレをするとボディビルダーのようなマッチョになってしまうのでは?そこまでムキムキの筋肉は必要ない」と思っている人もいるでしょう。女性の方でそう考える人は多いでしょうし、男性でも「そこまでは…」という方もいるでしょう。しかしスポーツジムで筋トレしても、そこまで筋肉を大きくするには長期間、長時間トレーニングする必要があります。筋トレをすることで、いろいろなメリットも期待できます。

まず基礎代謝が向上します。私たちの体の中でも、最もカロリー消費するのは筋肉といわれています。筋肉を大きくすれば、基礎代謝量も増えます。つまり同じ生活をしていても、消費するカロリーの量が増えるわけです。よって太りにくく痩せやすい体質に変換することが可能です。

冷え性やコリに悩まされている人も多いでしょう。冷え性とコリは症状が異なるものの、その原因は非常に似通っています。両者に共通しているのは、血流の滞りです。筋トレをすることで筋肉を定期的に動かします。すると毛細血管が発達して、全身の血流が改善されます。筋トレをすると、体がポカポカしてきませんか?これこそが血流の良くなっている証拠です。血流が改善すれば、手先の冷えも解消され、こわばっていた筋肉もほぐれてくるのでコリの解消がよくなるでしょう。当サイトではスポーツジムでの筋トレについてご紹介します。


足の筋トレは大事

スポーツジムには実に多種多様な筋トレマシンが置かれているはずです。初めて利用する場合、どれを使えばいいのかわからないという人もいるでしょう。その場合おすすめなのが、足の筋肉をトレーニングするものです。両足の力を使ってプレートを押し出すレッグプレスや足首にバーがついていて、ひざを伸ばして蹴上げるようなトレーニングするレックエクステンションがおすすめです。

なぜ足のトレーニングを行う必要があるのか、それは全身の筋肉を見た場合、大きな筋肉は足にあるからです。つまり足の筋トレから手を付けることで、全身の筋肉を刺激して、目を覚ましやすくなるからです。また成長ホルモンの分泌を盛んにする効果も期待できます。筋肉を鍛えるためには成長ホルモンは欠かせない物質で、引き締まった体を作るための準備を進められます。

レッグプレスやレッグエクステンションを使ってトレーニングする場合には、1セット10~15回を3セット目標で実践してみるといいです。できれば両方のトレーニングを行うのが好ましいです。でも無理そうであれば、いずれか一つのトレーニングをメニューに加えるといいです。上で紹介したメニューはあくまでも目標です。無理そうであれば回数を少なめにして、筋力がついてきたところで回数を増やしましょう。